数日前にものもらいができてしばらくうっとうしい日が続いていました。医学的には麦粒腫(ばくりゅうしゅ)というそうですが、ものもらいは地域によって呼び方が結構違うみたいです。ものもらいの全国での呼び名がロート製薬のホームページにありました。こんなページを作ってしまうなんて遊び心満載ですね。
ところでものもらいができてから3日目ぐらいがピークで、かゆいし痛いしめちゃくちゃ腫れてるしで最悪の状態でした。その翌日は3日目より腫れはひどかったのですが、かゆみや痛みはだいぶおさまっていました。ところが腫れがあまりにもひどいので、周りの人々は絶対に眼科に行って切ってもらったほうがいいと言います。仕方がないので眼科に行きました。さすがに眼科の先生はよくわかっているようで、とりあえずもう少し様子を見ましょうと言って薬を出してくれました。
結局、次の日にはだいぶ腫れも治まってきました。
今回ものもらいから得た教訓は、“人は時として最悪のタイミングで間違った判断をしてしまう”ということです。株式投資でもありえることではないでしょうか?
2006年08月11日
2006年08月04日
成り行きで買え
「株は成り行きで買え」というのはフィリップ・フィッシャーの言葉だったろうか。ともかく成り行きで買えないような株は魅力的な株ではなく、また魅力的な値段でもないということだ。
デューデリジェンスについても同じようなことが言える。ウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーの事務所には買収企業に関して資産価値を精査した資料など存在しないという。
バフェットはデューデリジェンスについてこう言っている、「やり過ぎじゃないかと思えるぐらいに買収先の企業を調べなければならないとしたら、きっと何かが間違っているんだと思います」と。
以前web上のどこかでデューデリジェンスの自慢をしているファイルを見かけたが、はっきり言って単なるマニアとしか思えないような異常な分析量であった。まあセミナーの宣伝資料って感じでしたけどね。
デューデリジェンスについても同じようなことが言える。ウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーの事務所には買収企業に関して資産価値を精査した資料など存在しないという。
バフェットはデューデリジェンスについてこう言っている、「やり過ぎじゃないかと思えるぐらいに買収先の企業を調べなければならないとしたら、きっと何かが間違っているんだと思います」と。
以前web上のどこかでデューデリジェンスの自慢をしているファイルを見かけたが、はっきり言って単なるマニアとしか思えないような異常な分析量であった。まあセミナーの宣伝資料って感じでしたけどね。
2006年07月28日
株は美人投票か?
株は美人投票だと言われることがある。自分が誰を美人だと思うかではなく、他の人が誰に投票するかを予想しないといけないということだそうだ。今日の日経新聞の”目から鱗の投資塾”で取りあげていたのだが、この”目から鱗の投資塾”は内容からいって”目から鱗の投機塾”ってタイトルの方が適しているんではないでしょうか。
美人投票はともかく、女の子に声をかけるなら他の人が美人と思うであろう人より自分が美人だと思う人に声をかけたほうがいいにきまっている。しかもみんながその子をチヤホヤしている時ではなく、周りに誰もいなくなった時を見計らって声をかければうまくいく可能性も高くなるってもんだ。なんか株と似ているね。
美人投票はともかく、女の子に声をかけるなら他の人が美人と思うであろう人より自分が美人だと思う人に声をかけたほうがいいにきまっている。しかもみんながその子をチヤホヤしている時ではなく、周りに誰もいなくなった時を見計らって声をかければうまくいく可能性も高くなるってもんだ。なんか株と似ているね。
2006年07月25日
インサイダー
日経社員がお粗末なインサイダーですか。まったく日銀の福井総裁といい、どうして日本では株取引を禁止されるべき人間が平気で売買できる状態なんですかね。日経の社員も当然取引禁止にすべきだと思います。
以前に報道ステーションで加藤千洋が自分は株はしない、入社したときにするなといわれたと言っていました。報道に関わる者として、自分の発言が株価に影響を与える可能性があり得るからだと言っていたと思います。
となりで古館伊知郎はだまってましたけど。
以前に報道ステーションで加藤千洋が自分は株はしない、入社したときにするなといわれたと言っていました。報道に関わる者として、自分の発言が株価に影響を与える可能性があり得るからだと言っていたと思います。
となりで古館伊知郎はだまってましたけど。
2006年07月16日
バフェットのルール
ウォーレン・バフェットは投資において単純明快な2つのルールを定めている。
ルールその1 損をしないこと。
ルールその2 ルールその1を守ること。
確かに損をしなければ儲かるしかありません。しかし、底値で株を買わなければならないという訳ではないのです。もちろん底値で買えれば損はしないでしょう。しかし常に底で買うなんて、そんなことは不可能なんです。
ではバフェットのいう「損をしない」というのはどういうことだろうか?
簡単に言えば「価値以上の価格で買わない」ということと、「価値以下の価格で売らない」ということでしょう。このような行為こそが損をする取引であることをよく認識するべきです。
「価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるものです」とバフェットは言っています。企業の価値は簡単に計算であらわせるものではなく、全ての企業の価値を計算できる公式のようなものは存在しません。
しかしそれ以前に価値と価格を区別できない投機家が市場には非常に多く存在しているのです。
バフェット
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ルールその1 損をしないこと。
ルールその2 ルールその1を守ること。
確かに損をしなければ儲かるしかありません。しかし、底値で株を買わなければならないという訳ではないのです。もちろん底値で買えれば損はしないでしょう。しかし常に底で買うなんて、そんなことは不可能なんです。
ではバフェットのいう「損をしない」というのはどういうことだろうか?
簡単に言えば「価値以上の価格で買わない」ということと、「価値以下の価格で売らない」ということでしょう。このような行為こそが損をする取引であることをよく認識するべきです。
「価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるものです」とバフェットは言っています。企業の価値は簡単に計算であらわせるものではなく、全ての企業の価値を計算できる公式のようなものは存在しません。
しかしそれ以前に価値と価格を区別できない投機家が市場には非常に多く存在しているのです。
バフェット
